和歌山線の227系では、今年春のダイヤ改正より全線がICカードの利用エリアになるに伴って全編成に車載型IC改札機が設置されています。
 これまでは機械に白いシールが貼られていてその姿を見ることができませんでしたが、一部の編成にてシールが剥がされているのを確認しましたので、その模様をお届けします。

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​乗車用の車載型IC改札機

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​降車用の車載型IC改札機

​ 乗車用(上)と降車用(下)の車載型IC改札機です。モニターには「利用中止」の表示が見られます。

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​乗務員室後ろの運賃箱

 ​乗務員室後ろの運賃箱も、ICチャージの機能が付加されていました。

 ということで、今回は和歌山線の227系の車載型IC改札機のシールが剥がされていたのでお伝えしました。
 この機械の使用開始は、今年3月14日(土)からです。