JR西日本はきょう、令和5年の開業を目指している梅田貨物線の新駅「うめきた(大阪)地下駅」についての概要を発表しました。

 これによると、うめきた新駅は既存の大阪駅と地下で結び、改札内の連絡通路も設け、同駅扱いとするということです。駅名もこれにより「大阪駅」とするということです。

 新駅は梅田貨物線の地下化に伴い設置されるもので、開業によりこれまで通過となっていた関空特急「はるか」やきのくに特急「くろしお」がキタにも停車が可能となり、利便性の向上が見込まれています。

 これまでの発表では大阪駅と北新地駅のような関係になると思っていましたが、東京駅の京葉線地下ホームのような位置になるということで少し驚きでした。

 開業は、令和5年春を予定しています。