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きょう、ついに新型の新幹線車両「N700S」が運転を開始しました!

きょうは、下りはのぞみ1号と3号、上りは26号と46号の運用に入りましたが、このうち上りの始発であるのぞみ26号に乗車しましたので、その模様をお届けします。

≪下に続く≫

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​新大阪駅の駅名標(新大阪,2679.10.27)

今回は、大回り乗車でこの新大阪から京都まで乗車します。

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​新大阪駅26番線の発車標の様子(新大阪,2680.7.1)

26番線の発車標です。一番下の段に、N700Sが充てられるのぞみ26号が表示されています。

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​乗車位置目標の様子(新大阪,2680.7.1)

乗車位置目標の様子です。下の段がのぞみ26号です。車両形式は「N700系」となっており、N700系かN700Sかは区別されていませんでした。

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サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

平日ではありましたが、それでもマニアの方から小さいお子様連れの方、外国人の方まで幅広い層の方が10数人ほど来ておられました。

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​新大阪駅に到着したN700S(新大阪,2680.7.1)

間も無くすると、博多方からN700Sが入線して来ました。試運転の姿は幾度となく撮影していますが、やはり営業列車というものはまた違うものです。

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​車内の様子(新大阪,2680.7.1)

1号車自由席車内の様子です。外装は既存車とあまり変わりありませんでしたが、内装はかなり異なります。

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​座席の様子(新大阪,2680.7.1)

座席の様子です。既存車よりも色が明るいように見えますが、これはそういう色なのか、それとも新品で劣化していないからなのか、いずれなのでしょうか。

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​窓部の様子(新大阪〜京都,2680.7.1)

窓の周りは、卵形に凹んでいました。

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​遮光カーテンを下ろした様子(新大阪〜京都,2680.7.1)

遮光カーテンを下ろします。これは既存車と同じであるように見えます。

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​座席前の様子(新大阪〜京都,2680.7.1)

座席前はこのようになっています。既存車はテーブル裏が濃いグレーですが、こちらは薄めのグレーとなっています。

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​テーブルを引き出した様子(新大阪〜京都,2680.7.1)

テーブルを引き出します。こちらは既存車と変わりありません。

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​肘掛のコンセントの様子(新大阪〜京都,2680.7.1)

N700系は壁のところにコンセントがありましたが、N700Sでは各座席の肘掛部に変更となっています。

もう、コンセントを取り合ったり変に気を遣ったりする必要がなくなりました。

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​車両端の車内モニタ(新大阪〜京都,2680.7,1)

そして、N700Sの大きな特徴のひとつがこのモニタです。

これまでのLEDから液晶ディスプレイへと変わりました。これにより、視認性が大幅に向上しています。

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​京都接近を伝えるモニタ(新大阪〜京都,2680.7.1)

車内をいろいろ撮っているうちに、京都が近づいてきました。

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​モニタによる乗換案内(新大阪〜京都,2680.7.1)

モニタでも乗換案内がなされます。頑なに路線愛称を使わないのは、さすが東海と言わざるを得ません。

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​日英2カ国語による到着表示(新大阪〜京都,2680.7.1)

先に挙げた表示が複数回繰り返された後は、このように日本語と英語の2カ国語表示で固定されます。

≪下に続く≫
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​デッキの掲示物(新大阪〜京都,2680.7.1)

京都で降車のため、デッキへ向かいます。デッキには、このような編成案内図が掲示されていました。

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​行先表示器の様子(京都,2680.7.1)

京都に着きました。新大阪で撮りそびれた行先表示器を、N700Sのロゴとともに写します。

これまでの写真はいずれもこの部分が「試運転」とか「回送」とかだったので、非常に新鮮です。
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​東京へと向かっていくN700S(京都,2680.7.1)

N700Sは、東京へと発ってゆきました。

≪下に続く≫

今回は新大阪から京都までという、10数分の乗車でしたが、それでも充分に楽しめました。

次は、名古屋か東京までゆっくりと乗車できれば良いなと思います。